川をあるく (2025年8月)

2025年までの活動履歴小さな自然再生滋賀事業所

8月23日(土) 8:30-10:00 曇り 水温:?℃、気温:?℃、風1m/s未満?
曇りで助かった。晴天だったらもっと汗だく、熱中症?
….水量は多い方。

南橋公園下の橋から始める。南橋公園下の橋から大宝小学校前の堰まで、成長したり、新たに生まれたり?、3cm-10cm程度の小魚が約30匹、10cm以上が約20匹になっていた。水量が増していて3cm以下の小魚は発見しにくい…
大宝小学校前の堰上から栗東駅に向かう橋までの間に、鯉が5匹、小魚(3cm-10cm)が約50匹と群れをなしている。オオカナダモが生い茂り、小魚たちの隠れ家(?)となっているのか?
先日の川の生き物調査で投網によりコグチバス(?)を捕獲。今日もコグチバス(?)らしき魚を発見。
また、オオナマズらしき魚も発見した。魚の種類を判断できるほどの知見が無く残念….
栗東駅に向かう橋から道路と交差する2番目の橋下までのカーブのエリアに意外と魚がいる。
川の流れに変化があり、魚たちが好むのか?ここもオオカナダもが自生して、小魚が身を隠すのに最適なのだろう…
道路と交差する2番目の橋から川下の窪みまでは桜の葉が生い茂り、木陰の中を鯉が4匹、小魚(3cm-10cm)が約10 匹、10cm以上が約20匹泳いでいる。
川の中域に小魚(3cm-10cm)が約20匹、川上の窪みに小魚(3cm-10cm)が約20匹程度泳いでいる。
堰上には小魚を確認できず。
ホタルの生息域の拡大するため、カワニナが生息しやすいと思われる環境に近づけるためにバーブを改造。
水量が多く、水の下に…川の生き物調査時に移植したカワニナは確認できず….ホタルの森資料館の方より、成虫のカワニナはイヌビワの葉やキャベツの葉を食べると教えて頂いた。イヌビワやキャベツの葉を沈めてみようか….
ホタルの森資料館の方より幼虫のカワニナは珪藻を食べると聞いた、成虫になっても珪藻を主食にしてくれると生育環境づくりは楽になるのだが….

■魚の状況(8月23日(土) 9時-10時頃)
 南橋公園下の橋から大宝小学校前堰下:
   鯉は確認できず
   小魚:3cm-10cmは約30匹、10cm以上は約20匹
 大宝小学校前堰上から栗東駅に向かう橋下:
   鯉;約5匹、コグチバス(?):1匹、オオナマズ(?):1匹
   小魚:3cm以下は約30匹、3cm-10cmは約40匹、
      10cm以上は約60匹-約100匹
 栗東駅に向かう橋下から道路と交差する2番目の橋下まで:
   鯉は確認できず
   小魚:3cm-10cmは約20匹、10cm以上は約30匹
 道路と交差する2番目の橋下から川下の窪みまで:
   鯉:5匹、
   小魚:3cm-10cmは約10匹、10cm以上は約20匹
 川下の窪:鯉、小魚は確認できず
 川の中域:鯉は確認できず、
      小魚:3cm-10cmは約10匹、10cm以上は約10匹
 川上の窪:鯉は確認できず。
      小魚:3cm-10cmは約10匹、10cm以上は約10匹
 堰上  ;鯉、小魚は確認できず

■回収ゴミの状況 (範囲:南橋公園下の橋〜JR琵琶湖線まで)
 ・可燃ゴミ;30Lゴミ袋x1個 (満杯)+15Lゴミ袋
       サンダル、掲示板、レジ袋、お買いの袋、ビニール 多数、
       布など、他
       ベットボトル:14本
       たばこの吸い殻:3本-5本
 ・破砕ゴミ:15Lゴミ袋x1個
  空き缶:13本
  空き瓶:ガラスのかけら:2個
  釣り用のリール:1個