川をあるく (2025年9月)

2025年までの活動履歴小さな自然再生滋賀事業所

9月20日(土) 8:30-10:00 曇り 水温:?℃、気温:?℃、風1m/s未満?
少し(?)秋めいてきた?日差しはまだ強いので曇りで助かった。

南橋公園下の橋から始める。橋下にカーブミラー(?)の鏡が無いプラスチックが捨てられていた。
こんなをを捨てるとは、ちょっと寂しい。
南橋公園下の橋から大宝小学校前の堰まで、成長したり、新たに生まれたり?、鳥に捕食されたり、3cm-10cm程度の小魚が約20匹、10cm以上が約20匹になっていた。水量が増していて3cm以下の小魚は発見しにくい…
大宝小学校前の堰上から栗東駅に向かう橋までの間に、鯉が5匹、小魚(3cm-10cm)が約50匹、10cm以上が20匹と群れをなしている。オオカナダモが生い茂り、小魚たちの隠れ家(?)となっているのか?
栗東駅に向かう橋から道路と交差する2番目の橋下までのカーブのエリアに意外と魚がいる。
川の流れに変化があり、魚たちが好むのか?ここもオオカナダもが自生して、小魚が身を隠すのに最適なのだろう…同時に空き缶が集積する場所でもある…
道路と交差する2番目の橋から川下の窪みまでは桜の葉が生い茂り、木陰の中を鯉が4匹、小魚(3cm-10cm)が約10 匹、10cm以上が約20匹泳いでいる。
川下の窪みは光の反射で観察しにくい。川の中域に小魚(3cm-10cm)が約20匹、川上の窪みに小魚(3cm-10cm)が約20匹程度泳いでいる。堰上には小魚を確認できず。
ホタルの生息域の拡大するため、カワニナが生息しやすいと思われる環境に近づけるためにバーブを改造。
水量が多く、水の下に…川の生き物調査時に移植したカワニナは確認できず….死骸のカワニナの殻を1つ発見

■魚の状況(9月20日(土) 9時-10時頃) 
南橋公園下の橋から大宝小学校前堰下:
   鯉は確認できず
   小魚:3cm-10cmは約20匹、10cm以上は約20匹
 大宝小学校前堰上から栗東駅に向かう橋下:
   鯉;約5匹
   小魚:3cm以下は約30匹、3cm-10cmは約50匹、
      10cm以上は約20匹
 栗東駅に向かう橋下から道路と交差する2番目の橋下まで:
   鯉は確認できず
   小魚:3cm-10cmは約30匹、10cm以上は約20匹
 道路と交差する2番目の橋下から川下の窪みまで:
   鯉:5匹、
   小魚:3cm-10cmは約10匹、10cm以上は約20匹
 川下の窪:光の反射で、鯉、小魚は確認できず
 川の中域:鯉は確認できず、 
     小魚:3cm-10cmは約20匹、10cm以上は約10匹
 川上の窪:鯉は確認できず。
      小魚:3cm-10cmは約20匹、10cm以上は約10匹
 堰上  :鯉、小魚は確認できず

■回収ゴミの状況 (範囲:南橋公園下の橋〜JR琵琶湖線まで)
 ・可燃ゴミ;30Lゴミ袋x1個 (満杯)
       掲示板、レジ袋、お買いの袋、ビニール多数、布など、
  他
  ベットボトル:9本
  たばこの吸い殻:1本
 ・破砕ゴミ:15Lゴミ袋x1個
  空き缶:35本
  空き瓶:ガラスのかけら:3個