川をあるく (2025年10月)

2025年までの活動履歴小さな自然再生滋賀事業所

10月19日(日) 9:00-11:00 曇り 水温:?℃、気温:?℃、風1m/s未満?
秋めいてきた。昨日の雨で少し水かさが増す。

南橋公園下の橋から始める。
南橋公園下の橋から大宝小学校前の堰まで、成長したり、新たに生まれたり?、鳥に捕食されたりして、個体の特定は出来ないが、小魚は健在。
大宝小学校前の堰を小魚が飛び越えようとしていた。上流を目指す魚の習性か?
堰から栗東駅に向かう橋までの間に、鯉や小魚は元気に泳いでいる。オオカナダモが生い茂り、小魚たちの隠れ家(?)となっていると思う。
栗東駅に向かう橋から道路と交差する2番目の橋下までのカーブのエリアに意外と魚がいる。
川の流れに変化があり、魚たちが好むのか?ここもオオカナダもが自生して、小魚が身を隠すのに最適なのだろう…捕食者に捕まえられなければよいが…同時内回りには空き缶が集積する場所でもある…
道路と交差する2番目の橋から川下の窪みまでは桜の葉が生い茂り、木陰の中を鯉、小魚が泳いでいる。
川下の窪みは光の反射で観察しにくい。川の中域にも小魚を確認できるようになった。川下の窪み、川上の窪みを行き来しているのか?川上の窪みは安定して小魚が健在。堰上には小魚を確認できず。
ホタルの生息域の拡大するため、カワニナが生息しやすいと思われる環境に近づけるためにバーブを改造。
バーブ近くにカワニナの死骸の殻は約10個くらい発見。川上の窪みにカワニナの殻が増えている?繁殖している?
川上の窪みは砂が堆積しだした。いつか除去のため、重機が入るのだろうか?重機により川底の水生生物は圧死?

■魚の状況(10月19日(日) 9時-10時頃)

 南橋公園下の橋から大宝小学校前堰下:
   鯉は確認できず
   小魚:3cm以下は約20匹、3cm-10cmは約20匹、10cm以上は約5匹
 大宝小学校前堰上から栗東駅に向かう橋下:
   鯉;約5匹
   小魚:3cm以下は約30匹、3cm-10cmは約40匹、10cm以上は約20匹
 栗東駅に向かう橋下から道路と交差する2番目の橋下まで:
   鯉は確認できず
   小魚:3cm以下は約20匹、3cm-10cmは約30匹、10cm以上は約10匹
 道路と交差する2番目の橋下から川下の窪みまで:
   鯉:5匹、
   小魚:3cm以下は約20匹、3cm-10cmは約10匹、10cm以上は約10匹
 川下の窪:光の反射で、鯉、小魚は確認できず
 川の中域:鯉は確認できず、
      小魚:3cm以下は約15匹、3cm-10cmは約20匹
 川上の窪:鯉は確認できず。
      小魚:3cm以下は約20匹、3cm-10cmは約20匹、10cm以上は約10匹
 堰上  ;鯉、小魚は確認できず

■回収ゴミの状況 (範囲:南橋公園下の橋〜JR琵琶湖線まで)
 ・可燃ゴミ;30Lゴミ袋x1個 (満杯)
       靴とサンダルが片方、レジ袋、お買いの袋、ビニール多数、布など、他
  ベットボトル:2本
  たばこの吸い殻:5本
 ・破砕ゴミ:15Lゴミ袋x2個
  空き缶:56本
  空き瓶:1本、ガラスのかけら:2個
  ライター:2個、約1mのチェーン、柄杓1個、30cm長の棒が1本