
12月20日(土) 9:30-11:00 晴れ 水温:?℃、気温:?℃、風?m/s
寒くなってきましたが、今日は少し暖かい。
いつもの通り、南橋公園下の橋から始める。
南橋公園下の橋から大宝小学校前の堰まで、光の加減で魚は発見しにくいが小魚は健在。
回りの小石から離れたのか?流れの緩やかな砂地にカワニナを発見。カワニナの生息条件を調査中で、前回立てた仮説(コンクリート又は小石の川底で、ある程度の流速があること…)が覆される…うーん、混乱する。
大宝小学校前の堰から上流は鯉が元気に泳いでいた。オオカナダモが減っていて小魚は身を隠せる場所に移動していた。
栗東駅に向かう橋から道路と交差する2番目の橋下までのカーブのエリアで小魚を確認。水量が減ってもこのエリアは深みがあり、快適に過ごせるのだろう。今回はこの場所から回収した缶は約3本程度、水量が減り、上流から流れてくる量が減った?
道路と交差する2番目の橋から川下の窪みまでは桜の葉が散り見通しが良くなったが、小魚は健在。光の加減で上空からは見つけづらいのか?
川下の窪みは光の反射で観察しにくい。川の中域は数匹の小魚を確認した。
川上の窪み小魚が移動していたのか?堰上には小魚を確認できず。
ホタルの生息域の拡大するため、カワニナが生息しやすいと思われる環境に近づけるためのバーブ工付近を観察。砂地が多いため、小石を移動しないとカワニナの定着は難しいか…
■魚の状況(12月20日(土) 9時-10時頃)
南橋公園下の橋から大宝小学校前堰下:
鯉は確認できず
小魚:3cm以下は約5匹、3cm-10cmは約5匹、
大宝小学校前堰上から栗東駅に向かう橋下:
鯉;約5匹
小魚:3cm以下は約30匹、3cm-10cmは約40匹、
10cm以上は約20匹
栗東駅に向かう橋下から道路と交差する2番目の橋下まで:
鯉は確認できず
小魚:3cm以下は約10匹、3cm-10cmは約20匹、
10cm以上は約10匹
道路と交差する2番目の橋下から川下の窪みまで:
鯉:4匹、
小魚:3cm以下は約10匹、3cm-10cmは約10匹、
川下の窪:光の反射で、鯉、小魚は確認できず
川の中域:鯉は確認できず、
小魚:3cm以下は約5匹
川上の窪:鯉は確認できず。
小魚:3cm以下は約10匹、3cm-10cmは約10匹、
10cm以上は約5匹
堰上 ;鯉、小魚は確認できず
■回収ゴミの状況 (範囲:南橋公園下の橋〜JR琵琶湖線まで)
・可燃ゴミ;45Lゴミ袋x1個 (満杯)
ボール:3個、レジ袋、お買いの袋、ビニール多数、布など、他
ベットボトル:14本
たばこの吸い殻:49本
約20cm長の筒が1本
・破砕ゴミ:15Lゴミ袋x1個
空き缶:21本
空き瓶:1本
単3乾電池:1個
竹馬のかたわれ:1個



