川をあるく (2026年02月)

中の井川でホタルの生息域を広げる物語滋賀事業所

2月28日(土) 9:30-12:00 曇り 水温:?℃、気温:?℃、風?m/s
少し暖かくなり、曇りで時折小雨。対岸の梅が咲き誇り、児童公園の梅はつぼみを膨らませている春が近いことを告げている。

いつもの通り、南橋公園下の橋から始める。
今日は南橋公園下の橋から大宝小学校前の堰まで、可燃ゴミやカンの廃棄が多い、すでに可燃ゴミ袋(30L)の半分近くまでに達する…
大宝小学校前の堰から上流は鯉が元気に泳いでいた。オオカナダモが減って小魚は身を隠せる場所に移動したのか?、校舎前から栗東駅に向かう橋下までは見当たらなかった。
栗東駅に向かう橋から道路と交差する2番目の橋下までのカーブのエリアで小魚を確認。10cmまでに成長していた。このエリアにくるまでにカン回収は15L袋に満杯。カンをねじって潰して袋に収める。なんてこった….多すぎて体力消耗し、ヘトヘト…
道路と交差する2番目の橋から川下の窪みまでの間に、小魚たちが移動していた。身を隠しやすい?
川の中域、川上の窪み、堰上には小魚、鯉は不在。
川の中域、バーブ工付近の珪藻は思ったほど繁殖していなくて、砂面が見える。珪藻の生息条件に変化があったのか?何が起因しているのだろう?

■魚の状況(2月28日(土) 9:30-11:30頃)
 南橋公園下の橋から大宝小学校前堰下:
   鯉は確認できず
   小魚:3cm以下は0匹、3cm-10cmは0匹、
 大宝小学校前堰上から栗東駅に向かう橋下:
   鯉;約5匹
   小魚:3cm以下は0匹、3cm-10cmは0匹、
      10cm以上は0匹
 栗東駅に向かう橋下から道路と交差する2番目の橋下まで:
   鯉は確認できず
   小魚:3cm以下は0匹、3cm-10cmは約10匹、
      10cm以上は0匹
 道路と交差する2番目の橋下から川下の窪みまで:
   鯉:3匹、
   小魚:3cm以下は約20匹、3cm-10cmは約40匹、
      10cm以上は約10匹
 川下の窪:光の反射で、鯉、小魚は確認できず
 川の中域:鯉は確認できず、
      小魚:3cm以下は0匹、3cm-10cmは0匹
 川上の窪:鯉は確認できず。
      小魚:3cm以下は0匹、3cm-10cmは0匹、
      10cm以上は0匹
 堰上  ;鯉、小魚は確認できず

■回収ゴミの状況 (範囲:南橋公園下の橋~JR琵琶湖線まで)
 珪藻を除去するついでに始めたゴミの回収。なぜか可燃ゴミ、破砕ゴミが始めた頃より増えて
 いる。なぜなのか?
 ・可燃ゴミ;30Lゴミ袋x2個 (30Lゴミ袋x1袋は満杯、残り1袋は半分程度)
  ボール:1個、レジ袋、お買いの袋、ビニール多数、布など、多数
  ベットボトル:12本
  たばこの吸い殻:59本 (写真は48本だがかたづけているときに+11本)
  約20cm長の塩ビパイプが1本

 ・破砕ゴミ:15Lゴミ袋x2個(15Lゴミ袋x1は満杯、残り1袋は半分程度)
  空き缶:48本
  空き瓶:1本
  20cm程度の棒:1本、魚すくい(?):1本