川をあるく (2025年2月)

2025年までの活動履歴小さな自然再生滋賀事業所

2月16日(日)曇天。風1m/s未満?
冬型が緩み少し暖かく川をあるくは最適(?)でした。
ほぼ毎回、大宝小学校グランドで練習している少年野球のお父さんたちがたばこを吸っている横を通り川に入る。胴長を着たゴミ拾いおじさん(?)と見られているのだろう..、早くヒブスを作り小さな自然再生としてホタルの生息域拡大の活動をしていることを伝えないと…
大宝小学校前の川に生い茂っているオオカナダモは少なくなったが鯉は健在。小魚の姿が見つからないのが寂しい。サギがよく来ているから、捕食されてしまったか?
少し上流にあるJR琵琶湖線に面する家が取り壊され、あらたな家を建てるために造成している。その場所の護岸の鉄板がさびて今にも崩壊しそうだったので、その箇所を造成に合わせて護岸工事をしている。護岸工事のために重機が進入したのだろうか?川底がすごく柔軟になって、足が30cm位は沈み込む。重機が進入し川底が撹拌されたためか?なぜか珪藻が少なくなった。
珪藻が少なくなった原因は特定できていない…

魚の状況(2月16日10時頃)
大宝小学校前から川下の窪:鯉;約10匹、小魚は確認できず
川下の窪:鯉、小魚は確認できず
川の中域:鯉、小魚は確認できず
川上の窪:鯉:2匹、小魚は確認できず
堰上  ;小魚は確認できず

回収ゴミの状況 (範囲:大宝小学校前〜JR琵琶湖線まで)
可燃ゴミ;45Lゴミ袋x1個(満杯)、30Lゴミ袋x1個 (満杯)
     レジ袋、お買いの袋、ビニール多数 他
ベットボトル:12本
たばこ:約50本

破砕ゴミ:15Lゴミ袋
空き缶:20本
空き瓶:2本、ガラスのかけら
約φ10mm、L30cm程度の鉄の棒