中の井川でホタルの生息域を広げる物語(2022年1月)

2025年までの活動履歴小さな自然再生滋賀事業所

恒例の第4日曜日の川をあるく
藻が川床を覆うと、「夜間に川床に住む生き物に対して低酸素状態になる」と琵琶湖博物館の研究者から指摘されました。
歩き、足で水をかき回し、藻を流す。
少しは川床が見えて来た。

川をあるいたのち、カワセミが稚魚を求めて訪れ、カモが小休止。