中の井川でホタルの生息域を広げる物語(2019年8月)

2025年までの活動履歴小さな自然再生滋賀事業所

家棟川ビオトープ 魚の観察会
2019年8月24日に開催された「家棟川ビオトープ 魚の観察会」に参加してきました。
当日は晴天で、多くのプログラムを体験してきました。
準備をされてきたスタッフの皆さん大変お世話になりました。おかげさまで楽しく学習することが出来ました。

1.NPO法人家棟川流域観光船に乗船し、刺し網漁を見学しました。鮒が網にかかっており、網から外した魚を直接触れることが出来ました。
また、琵琶湖にもッジャンボタニシが生息していてビックリ、ジャンボタニシの卵が護岸に点在していました。
(刺し網回収時にジャンボタニシの卵も撤去していました)

2.ビオトープ内に入り、魚類を採取しました。
採取した魚類を布施先生が説明してくれました。
オタマジャクシ(ウシガエル、ツチガエル)やカダヨシ(外来種)、アメリカザニガリ(外来種)、他が採取出来ました。
外来種により在来種が減少しているとのこと、琵琶湖でも自然破壊が進行しているか….

3.野草の天ぷらを食べました。
初めての体験。野草は野菜の分類か?葉モノで、パリパリ(?)と試食。クズ(マメ科)が食べられるのは少々(?)驚き、ビールがあれば….