川をあるく (2026年03月)

中の井川でホタルの生息域を広げる物語滋賀事業所

3月22日(日) 14:30-16:30 曇り 水温:?℃、気温:?℃、風?m/s
午前に別件があり、午後から開始。川岸に花が咲き出し春が訪れている…

いつもの通り、南橋公園下の橋から始める。
今日は南橋公園下の橋から大宝小学校前の堰まで、2Lのペットボトルや野球のボールが落ちていた。大宝小学校のグランドで練習している少年野球の人たちから?
大宝小学校前の堰から上流に鯉が元気に泳いでいた。その鯉を狙って校舎から校庭に渡る橋の下で少年たちが釣り糸を流していた。「釣れるか?」聞くと当たりはあるとの返事。ここの鯉を釣っても約2週間ぐらいは清水で泥を吐かせないと、泥臭くて食べられないと思うが….
校舎前から栗東駅に向かう橋下までは3cm未満の小魚が約50匹程度発見。新たに生まれた命、鳥に捕食されずに何匹が生き延びられるか?
栗東駅に向かう橋から道路と交差する2番目の橋下までのカーブのエリアで3cm未満の小魚が約50匹。前回見かけた10cmほどの小魚は鳥に捕食されたか?見当たらない…
前回同様、このエリアにくるまでにカンの回収量は15L袋に満杯。カンをねじって潰して袋に収める。アルコール飲料カン回収量の記録更新?…. アルコール飲料を飲んだらカンを持って帰れ!
道路と交差する2番目の橋から川下の窪みまで、川の中域、川上の窪み、堰上には小魚は不在。
川上の窪みに鯉が3匹
川の中域、バーブ工付近に珪藻は思ったほど繁殖していなくて、前回に続き砂面が見える。珪藻の生息条件に変化があったのか?何が起因しているのだろう?

■魚の状況(3月22日(日) 14:30-16:30)
 南橋公園下の橋から大宝小学校前堰下:
   鯉は確認できず
   小魚:3cm未満は0匹、3cm-10cm未満は0匹、
 大宝小学校前堰上から栗東駅に向かう橋下:
   鯉;約6匹
   小魚:3cm未満は0匹、3cm-10cm未満は0匹、
      10cm以上は0匹
 栗東駅に向かう橋下から道路と交差する2番目の橋下まで:
   鯉は確認できず
   小魚:3cm未満は約50匹、3cm-10cm未満は約0匹、
      10cm以上は0匹
 道路と交差する2番目の橋下から川下の窪みまで:
   鯉:0匹、
   小魚:3cm未満は0匹、3cm-10cm未満は0匹、
      10cm以上は0匹
 川下の窪:鯉、小魚は確認できず
 川の中域:鯉は確認できず。
      小魚:3cm未満は0匹、3cm-10cm未満は0匹
 川上の窪:鯉:3匹
      小魚:3cm未満は0匹、3cm-10cm未満は0匹、
      10cm以上は0匹
 堰上  ;鯉、小魚は確認できず

■回収ゴミの状況 (範囲:南橋公園下の橋~JR琵琶湖線まで)
 珪藻を除去するついでに始めたゴミの回収。前回同様なぜか可燃ゴミ、破砕ゴミが始めた頃よ
 り増えている。なぜなのか?
 ・可燃ゴミ;30Lゴミ袋x2個 (2袋ともほぼ満杯)
  ボール:3個、レジ袋、お買いの袋、ビニール多数、布など、多数
  ベットボトル:13本
  たばこの吸い殻:33本 (写真は31本だが袋詰めするときに2本追加で発見)
  約20cm長の何かのラケット

 ・破砕ゴミ:15Lゴミ袋x2個 (15Lゴミ袋x1は満杯、残り1袋は1/4分程度。
               カンをねじって潰した効果!)
  空き缶:78本 (コンビニ袋に10本ほど入れたまま廃棄している。飲み終えたら持って帰れ!)
  空き瓶:0本
  デジカメ:1個、ライター:1本