川をあるく (2025年6月)

2025年までの活動履歴小さな自然再生滋賀事業所

6月29日(日)晴天。水温:?℃、気温:?℃、風1m/s未満?
5月は代掻きの水が混入し透明度が低下していたり、実施日前日の雨で増水していたりで、実施できず。1ヶ月越の川をあるく!梅雨が明けて、強烈の日差し、河川沿いの自治体が河川清掃を黙々と実施していた。

南橋公園下の橋から始める。小魚(?)が3cm-10cm程度が20匹-50匹の集団で泳いでいてビックリ!
1ヶ月川をあるかない間にすくすくと小魚は成長していた。その魚を求めてサギが2匹。自然界の法則か…
大宝小学校前の堰に鯉が3匹、小魚(3cm-10cm)が50匹と着実に成長している。
オオカナダモは可憐な白い小さな花を咲かせ、季節の移り変わりを感じる瞬間でもある。
春に咲き誇った桜は葉が生い茂り、川に影を落とす。避暑(?)で日陰に集まるのか?ここにも3cm-10cm程度の小魚が20-30匹ぐらいは泳いでいる。
川下の窪みに鯉や小魚は見つけられず。川途中の平場も小魚は見つけられずず、足音に気づいて上流に避難している?
上流の窪みにたどり着く手前で3cm-10cmの小魚が約10匹くらいの小魚の群れを発見、上流の窪みでは3cm-10cmの小魚が20-30匹、川上の堰上にも3cm-10cmが約10匹くらいの小魚の群れを発見し、ちょっと嬉しい。

魚の状況(6月29日10時頃)
南橋公園下の橋から小学校堰下:小魚(3cm-10cm)は約20-50匹
大宝小学校前から川下の窪:鯉;約5匹、小魚(3cm以下)は10匹、小魚(3cm-10cm)は70匹-80匹
川下の窪:鯉、小魚は確認できず
川の中域:鯉、小魚は確認できず
川上の窪:鯉は確認できず。小魚(3cm-10cm)は約30-40匹
堰上  ;小魚(3cm-10cm)は約10匹

回収ゴミの状況 (範囲:南橋公園下の橋〜JR琵琶湖線まで)
可燃ゴミ;30Lゴミ袋x1個 (満杯)
     レジ袋、お買いの袋、ビニール多数、布など、他
ベットボトル:1本
たばこの吸い殻:4本

破砕ゴミ:15Lゴミ袋x2個
空き缶:38本
空き瓶:1本、ガラスのかけら
ライター:2個
竹馬の片側:1本、ホウキ:1本、ワイヤ(50cm-80cm):1本
約30cm程度のプラスチックの棒:2本